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東2連覇の法政(Bブロック)か、3年振りの甲子園を狙う早稲田(Aブロック)か。 ショットガン導入2年目で安定してきた法政は強力な攻撃ラインが原動力。続くのは、中央(A)と久しぶりに元気な日大(B)だろう。低迷していた慶応(B)の復活を期待する声も大きい。
社会人Xリーグは、連覇を狙う松下(西地区)、オービックシーガルズ(東)、鹿島ディアーズ(中)が三強、ただしプレーオフはオンワードスカイラークス、アサヒビールシルバースター、アサヒ飲料チャレンジャーズを含めた、猛烈なサバイバルが予想される。ライス連覇時の立命エースQBだった高田が、2年ぶりに復帰、松下電工入りした。今年は調整期間というが、松下が活性化するのは間違いない。決勝のJAPANXボウルは12月19日(月)東京ドームで開催される。
第23回日本選手権ライスボウルは、06年1月3日、東京ドームで開催される。関学対松下、2年連続の関西対決となるのだろうか。 |
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高校は一試合534ヤードの驚異の高校記録を出したRB堀井のいる三島高(春季関東1位)と関西大倉高(関西1位)がリードするが、フラッグ(中学)日本代表だった8人の1年部員が頑張る佼成学園高(関東2位)、名門進学高ながら春関西2位となった高槻高にも注目したい。
(写真は2005年ライスボウル 松下電工26−7立命館大)
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