やっぱり暑いぜ、真夏のフラッグ!
AF2008西日本大会

AF2008西日本第2日(8月24日)出場クラブ

AF2008試合風景

西日本ベスト4チーム(左から)ジュベナイルズ、ワイセンベルグ、マナティーズ、ヒートレーズ

MVPは佐藤和子(京都ジュベナイルズ)

ベスト5は、(左から)野上妙恵(京都ジュベナイルズ)、吉田弘美(三都マナティーズ)、ナカニシモリヒト(大阪千代田スピリッツ)、ナンバヒサシ(下鴨ヒートレーズ)、辻幸恵(金沢ワイセンベルグ)

 日差しも暑いが、フィールドも熱い。第10回フラッグフットボール日本選手権夏季大会『AFlag2008』(主催NPOフットボールジャパン、後援 NTV・明治製菓ザバス)西日本大会が、08年8月23日(土)、24日(日)に神戸の王子スタジアムで開催された。
 西日本大会は19チーム(277人)が参加、第1日は雨まじりの曇天、第2日は時折日が差す曇天と、猛暑は避けられた。
 西日本決勝を争ったのは京都ジュベナイルズと金沢ワイセンベルグ。ワイセンが宮崎―SB加藤(雅)のパスで先制すれば、ジュベは今季からフラッグに戻ったQB磯野のランで追いつき、渕辺へのパスでPATを決め逆転。前半はジュべが磯辺のラン、ワイゼンがWR大空と女子のコンビで各5TD、結局34対32とジュベが2PATの差をつけて折り返した。後半は一転厳しい守りあいの均衡状態が続き、最後は磯野をデコイにしたWR野上(妙)へのロングパスが決まり、48対32とジュベが競り勝ち、JF西日本初優勝を飾った。3位は中塚―田中(希)のコンビが核となった三都マナティーズ、4位は下鴨ヒートレーズ。この4チームが31日(日)横浜の全国決勝大会へ進出する。以下、女子得点の判定で、千代田スピリッツ、大阪ハドルズ、東海フリッパーズ、東海スナイパーズの順となった。


以上   
 

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