アメリカンボウルが新時代を開く
大好感、コルツ対ファルコンズ、マニング対ヴック
2005年8月19日
わせた変則攻撃を展開、いきなりWRハリソンへのパスを成功させてリズムをつかみ、最後はウォルターズへの2ヤードパスで先制のTDをあげた。(変則攻撃は日本電波法違反でヘルメット無線が使用不可となったことにもよる)
一方ヴィックは、最初のドライブで課題だったショーパスが、ジェンキンズの捕球ミスでいきなりインターセプトされたが、次のドライブでは3D−7で、禁じられていたスクランブルで10ヤード前進、FGに結び付けて大歓声をうけた。
優秀で意欲的なスタッフ、コーチ、選手を持つ2チームの真摯な対決は、主力が退いた第2Q以降も続き、レベルの高い観衆の反応もあって、東京ドームは本場さながらの熱気に溢れた。モーラ、ダンジー両コーチの好感ある采配も好評だった。
最終スコアは、ファルコンズ27、コルツ21。MVPはQBマット・シュワブ(フルコンズ)。両チームのスーパー対決を期待する観衆の声が、終了後も東京ドームに響
いた。
NFL公式プレシーズンゲームNFLTOKYO2005(第13回アメリカンボウル)インディアナポリス・コルツ(AFC南)対アトランタ・ファルコンズ(NFC南)は8月6日(土)午後6時より東京ドームに開催され、マニング、ヴィックの人気QBの登場と緊迫した展開に、45203人の
大観衆は大歓声をあげた。
今最も人気の高い2人のQB、パスのペイトン・マニング(コルツ)と快足のマイケル・ヴィック(ファルコンズ)が、それぞれふさわしい見せ場を作った。
マニングは最初のドライブを、ノーハドルとオーディブルを組み合
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