SUGAR BOWL

 

史上初!シュガーボウル関東二冠
ワンパック、レーザー共に初優勝

06SB開会集合写真 2006SB初優勝のレーザービーム
06SB決勝決勝TDラン脇坂 06SB女子ベスト6
06SBオープン決勝犬塚ラン 06SBオープンベスト6
06SB決勝PATレシーブ岡本  06SB決勝40高木TDラン  06SB決勝35QB桑田TDラン

 

 5月14日(日)横浜スタジアムで開催された第15回TOUCHDOWN杯争奪シュガーボウル(主催 日本タッチ&フラッグフットボール協会、フットボールジャパン)は、緊迫の大激戦の末、女子はワンパック(関東1位)が、オープンはレーザービーム(関東1位)が、ともに初優勝をとげた。関東勢が二冠を獲得したのは、史上初(西日本不参加の第1回オープンは除く)。
  開始直後からワンパックとヘイルメイリ(関西1位)の激しい点の取り合いとなった女子決勝、20対20で迎えた第4Qに、QB脇坂、岡本であげた7点差を堅守で守りきったワンパックが歓喜の初優勝をとげた。MVPは3試合で7tdをあげた岡本祥公子(ワンパック)。
  オープンも熾烈な展開だった。準決勝でジャンブル(関西2位)を41対40と僅差で下したレーザービーム(関東1位)が、決勝でも強豪リベンジャーズの猛烈な追い上げに耐え、終了直前の劇的なTDレシーブで強豪リベンジャーズを35対32で下した。MVPは、絶妙なパスと効果的なスクランブルが光ったQB犬塚真一(レーザービーム)。
  第15回を迎えレベルアップと同時にステップアップ、タッチフットボールは東西均衡の時代を迎えた。

 

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  武庫川初優勝、ジャンブルは3度目!
第14回シュガーボウル



  前半20対7とリードしたが、後半はスピリッツが堅守を軸に猛反撃、第4QにはQB脇坂のパス、オンサイドキックなどで1点差に詰め寄られた。逆転を狙ったスピリッツの自殺点で結局32対25と7点差をつけたが、薄氷の勝利。決勝では、教訓を活かし、QB桑田が適確な判断で攻撃リズムを作り、聖和大を36対9と突き放した。西高東低が続くが、東のレベルアップも順調で、1回戦はユニコーンズ、成城の健闘で好試合が連続、スピリッツ対アウィリーズは大会史上2度目のタイブレーク(サドンデスTFP合戦)にまでもつれ込んだ。MVPは桑田有歌(武庫川)。
  オープンは、FCジャンブル(西日本2位)が、決勝でスレイズ(西日本3位)を26対13で下し、5年ぶり3度目のSB優勝を果たした。QB有川の冷静な投走を核にするセンス溢れた攻守で、とくにMVPのWR柴橋正和の集中力が光った。優勝候補のリベンジャーズはパス攻撃に決め手を欠き、準決勝で敗退した。
    なお、今大会は負傷が目だった。捕球に飛び込む危険な行為が原因で、大会終了後、各チームに安全指導の確認が求められた。
   SugarBowl2005(主催 JTFA・フットボールジャパン、後援 TOUCHDOWN)は、6月4日(土)全国から324人の選手が参加して、時折雨がぱらつく横浜スタジアムで開催された。
   レディースは、武庫川女子大ジェントルブリーズ(関西学生1位)が安定した攻守で初優勝した。関門は、準決勝の対スピリッツ戦だった。
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  西日本、強し−第13回シュガーボウル
アウィリーズ、サンダ―ヘッド優勝
2004年6月19日
   5月15日(土)快晴の横スタで開催された第13回TOUCHDOWNシュガーボウルは、西高東低。関西代表がフィールドをわがもの顔で走り回った。
  レディースでは、アウィリーズ(関西一般1位)が安定した戦いで、2年振り2度目の優勝を果たした。QB東本の正確なパスと要所でのランは健在、C市川(MVP)を筆頭にチームプレーに徹するメンバーに死角はなかった。3試合で失点18がその証明。しかし、大会としては、1回戦で優勝候補といわれた慶応をはじめ関東勢がそろって敗退、興味は大きく削がれた。今大会で西日本勢は12連覇となった。
 

 オープンは、聖和大(西日本2位)が3連覇を狙う東京リベンジャーズに4Q逆転勝ち、その勢いを決勝に生かし、西日本大会で完敗したジャンブルに20−12と雪辱、初優勝をとげた。荒削りだが、QB大屋(MVP)を中心にした決定力は出色だった。東では初出場の松本ピークスの健闘が光った。

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