史上初!シュガーボウル関東二冠
ワンパック、レーザー共に初優勝
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5月14日(日)横浜スタジアムで開催された第15回TOUCHDOWN杯争奪シュガーボウル(主催 日本タッチ&フラッグフットボール協会、フットボールジャパン)は、緊迫の大激戦の末、女子はワンパック(関東1位)が、オープンはレーザービーム(関東1位)が、ともに初優勝をとげた。関東勢が二冠を獲得したのは、史上初(西日本不参加の第1回オープンは除く)。
開始直後からワンパックとヘイルメイリ(関西1位)の激しい点の取り合いとなった女子決勝、20対20で迎えた第4Qに、QB脇坂、岡本であげた7点差を堅守で守りきったワンパックが歓喜の初優勝をとげた。MVPは3試合で7tdをあげた岡本祥公子(ワンパック)。
オープンも熾烈な展開だった。準決勝でジャンブル(関西2位)を41対40と僅差で下したレーザービーム(関東1位)が、決勝でも強豪リベンジャーズの猛烈な追い上げに耐え、終了直前の劇的なTDレシーブで強豪リベンジャーズを35対32で下した。MVPは、絶妙なパスと効果的なスクランブルが光ったQB犬塚真一(レーザービーム)。
第15回を迎えレベルアップと同時にステップアップ、タッチフットボールは東西均衡の時代を迎えた。